宇宙船と砂漠で足跡

こんにちは。 こんばんは。 おはようございます。 flyingsapceshipと申します。 こちらのはてなブログでは好きなもの、きらいなもの、気になるもの、考えたことがあれば、私ならではの少ない語彙と拙い文章による書置きスタイルでお送りしようと考えています。

春菊のナムル

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春菊を買ってみた。

これも一人暮らし11年目で初だ。

葉物野菜は足が早いので、あまり色々買わない。今まで買ったのはほうれん草と小松菜、青梗菜くらいだ。

 

春菊自体は香りが良く、美味しいので好きだ。

今回買ったのは、おかゆに入れたくて買った。でも、おかゆにはそんなにたくさんいれない。

半分あれば充分だ。

 

あれこれ調べてみたら、『春菊のナムル』がある!

ナムルは好きだ。

もやしでも人参でも、ほうれん草や青梗菜でもやった。

 

適当な量の春菊をかために茹でて、

塩:適当

ごま油:回しかけるくらい

顆粒鶏がらスープの素:塩より少ないくらい

を丸いお皿のなかでちゃちゃっと混ぜる。

 

ナムルという名前の由来はよく知らないが、ナムルという料理の味にすると大抵の野菜は美味しい。ごま油は偉大だ。

おかゆの添え物にしようと思ったが、気がついたら全部食べてしまっていた。

 

準備と片付け含め15分くらいで作れたので、そのうちまた作ろう。

 

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カスタマーについて

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カスタマーハラスメントを知っているだろうか。

暴言に土下座! 深刻化するカスタマーハラスメント - NHK クローズアップ現代+

 

法律での規制も検討されているらしい。

 

法律で罰則をつけるよりも、賃金を上げてくれ。

みんながみんな金がないのだから、微々たる財産、金を払わなければいけない目に見える、目の前のものに、金を払ったことで日々の憂さ晴らしさえ兼ねようとする。

 

私は個人的恨みも兼ねて、昔はお嬢さん、お坊ちゃん暮らしをしていた50〜60代にその傾向が強く見えると思う。

 

客だから、と大きな態度と大きな醜い顔をする人間は、いつだって一定層はいる。良いとか悪いとかではなく、それを寛容してきたのが、この国の文化だ。きっと別の国では、そういう腹立たしい人間に相対したときに、客と店員とか部下と上司とか関係なく、脊髄反射銃口を向けて解決する自由な文化があるかもしれない。

 

不寛容でも、格差の広がりでもない。

全員が全員、「お金を払う」という行動に対して、卑しい気持ちと隣り合わせになってしまっているのだ。

 

お金を払うことで得られることより、お金を払うこと自体が損だと感じている雰囲気が悲しい。

 

バブルを見たことがないが、『毎夜、六本木に札束が降っている』ようなイメージだ。

『ハロウィンの日、渋谷で軽トラが倒されている』は反対語だろう。

 

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嬉しくってキラキラ

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知っている人の行きたいライブに行くようになって、友達も増えてきた。

元来の引きこもり体質にしては、かなりリア充タイムの比率が上がった。

ライブを見たあと感想を共有できるのは、映画のあとみたいで楽しい。

 

そのきっかけをくれたのは、やはり私が初めてファンになったJOHNNYPARKだ。実はなにかライブを観た後は、よくJOHNNYPARKのライブ動画も観ている。

生まれて初めて観たライブが彼らだったわけではないが、私が「見たい」もののはじまりだったのかもしれない。

 

ライブ会場で知り合った友人と話をしているとき、友人がさらりと言った。

 

友人「やっぱジョニパ観たいわぁ」

私「!!」「そうだよね!」

 

おなじバンドを「見たい」と言い合えるのがこんなに嬉しいとは思わなかった。

 

おなじ月を見ている、という感覚だった。

 

もっとこの気持ちを共有していきたい。

いや、きっと、いままでいくつものライブに行ってきた人は、当たり前の言葉で、会話でしかないのかもしれない。

 

それでも、「やっぱジョニパ観たいわぁ」という言葉を聴いたとき、私はすごくキラキラわくわくした。

 

 

どうやら私は同担拒否では決してないようだ。

安心した。

 

 

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なにも知らなかった

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現金をたくさん持ち歩くのが苦手だ。

最大で家賃くらいだ。

 

万が一の怖いことをいつも考えてしまう。そのため、布団を干すときも周囲を気にする。ホームがレスしているタイプの人に布団を取られたらそれによるマイナスは大きい。布団は安くないうえに、毎日使うからだ。

 

必要分程度持っていれば良いと思っていたが、その必要分ギリ足りなかった。

 

身体は元気に働いているが、その分脳がお留守だった。

 

現金が足りない=電車に乗れない。

 

そう思っていた。今日まで。

 

どうやらJRもクレジットカードで普通乗車券が買えるらしい。

 

行きたいところにはどこへも行ける。

 

なんで誰も教えてくれなかったんだ!と思ったが、カードはやはり不正利用とかもあるし、そのまま払わず逃げられたりしたら面倒極まりない。言ってしまえば、ならず者が拾ったカードで電車で逃げたりしたら足がつくが、途中で捨てたり使用停止とかになったりしても、交通機関がなにかしら迷惑を被るだろう。さ最悪を想定した場合、大々的に言うものではないのかもしれない。

 

いつも悪いことを考える。

それで良いこともあるが、いつのまにか自由を奪っていたかもしれない。

 

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ラブレターはもう書けない

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小学生の時は、好きな男の子に手紙で告白した。恥ずかしながら、ラブレターだ。

なぜ手紙にしたかというと、相手の男の子は典型的な『クラスのお調子者』でいつもふざけていて、会話をしようとしてもいつも脱線してしまうし、そんなキャラなのでひとりきりになってくれることなど無かった。そのため、呼び出しても無駄だろうというのと、そもそも呼び出しているところを人に見られたりして騒がれるだろうと思い、手紙にしたのだ。

 

あの頃は、好きの理由がいくつもあって、手紙にそれを書いたと思う。どんなところが好きで、こんな時にこんなことをしてくれて、とか、具体例を書いた気がする。浮き足立っていたので、ちゃんとした文章が書けてたかどうかもわからないが、そんな内容がラブレターだと認識していた。

 

大人になってからは、好きな人がいない時は一般的なタイプやラベルで好きの基準を思い浮かべているが、いざ実際好きな人ができると大抵理由はわからない。

条件で見ると、その前に言っていたタイプとはまったく当てはまらなかったことの方が多い。

 

映画とか漫画などのコンテンツや、芸能人やブロガー、ライターなどは、好きな理由を話せる。人の場合は、そもそもそういった表立った活動をしているということ自体が魅力なので、活動内容をすべて把握しなくとも、具体例を挙げて好きにはなれる。

まぁ、もともとそういう好きと、恋愛対象の好きは全く決別して考えているので正しい比較では無いかもしれない。

 

恋愛対象はわからないので、好きな理由を聞かれたら答えは1つだ。

 

 

『なんかぜんぶ!(^ν^)』

 

 

君が君でいれば、間違いは無い。

 

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好きな揚げ物No. 1

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揚げ物はごちそうだ。

私の実家では、記憶ある限りでは揚げ物は一度も作られたことがない。

母曰く「台所が汚れるし片付けが大変」だかららしい。作られたことはないが、スーパーで買ってきた惣菜コロッケなどは、オーブンで温め直して出されていた。唐揚げも、冷凍食品でしか見たことがない。

台所は出禁だった私に、家の献立に口を出す権限はなかったため言ったことはないが、私の中で出来立ての揚げ物に対する憧憬は強まっていった。あと冷凍食品はあまり好きではない。時々ならいいが、唐揚げが当たり前のように冷凍食品ものであるのは寂しかった。

 

揚げ物は私の好きなサクサクとかパリパリとかの『食べ応え』がある。素材の形や味が残るところも好きだ。

肉は牛カツ、豚カツ、唐揚げはサクサクな竜田揚げが好きだ。軟骨もいい。

海老はフライでも天ぷらでもいい。

じゃがいも、南瓜、さつまいもの芋系は、塩味から甘いのまでいける。

サクサクの衣に包まれ、熱々で味が沸き立つジューシーな具材。

揚げ物が好きだ。

 

中でも、オニオンフライは店で見つけると必ず頼む。

 

錚々たる顔ぶれが揃うの揚げ物の具材だが、私が一番好きなのは玉ねぎだ。

肉は好きだが、肉は肉単品で充分美味しい。玉ねぎこそ、揚げ物となった時に一番化けると思うのだ。

 

私の知るオニオンフライの中では、フレッシュネスバーガーのオニオンフライがNo. 1だ。

 

表面サラサラで『サクッ』『サクッ』と軽い歯応えの衣と、大きく肉厚な玉ねぎが柔らかくジューシーなのだ。

 

一時期自宅でもオニオンフライに挑戦したが、フレッシュネスバーガーのもののように肉厚に玉ねぎを切ると、熱伝導の問題なのか、うまくとろとろの玉ねぎにならず、食べてる途中でズルっと衣が脱げてしまい、具材と衣を別々で食べることになることがある。玉ねぎをとろとろにしたくて、低温でじっくりやろうとすると、ギトギトになるしで、衣にビールを混ぜるなど色々工夫もしてみたが、フレッシュネスバーガーの再現はできなかった。

 

また、オニオンフライはどこにでもあるものではない。

唐揚げやポテトフライは居酒屋にもファミレスにも多くあるが、オニオンフライはバーガーチェーンが多いがそのくらいだ。

 

私の大嫌いなマクドナルドに置いてないのは嬉しいことだ。行く理由が皆無だ。この世のオニオンフライを愛するがゆえ、もし存在することになったら、嫌々でも一応は味を確かめに行かざるを得なくなる。

 

オニオンフライ自体が飽きるほどそこらに無いために、出会ったら食べてみることにしている。

やはり、衣がズルっと脱げてしまうことが多い。

それさえなければ、寸分の隙もなく、美味しい衣と玉ねぎを同時に楽しめるのに。

 

ジューシーでほんのり甘い玉ねぎと塩味のカラッとした衣。どちらも欠けてはいけない運命の組み合わせなのだ。

 

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グルメ系ツイートがもたらす自分への罪悪感

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最近はずいぶん落ち着いたが、グルメ系ツイートが爆発的に流行ったような時期がある。

たしかに『食』の情報は味と同じく、多くの人がより良く、且つ鮮度の高いものを求めているので、Twitterで数を稼ぐにはちょうどいい。

 

私もTwitterで情報を得て、行けるところなら食べに行ったり買ってみたりする。

Twitterだと、企業アカウントやなんかよくわからんアカウントでないかを確認した上で、その情報を信頼できるものかどうか、自分で判断できるのもいい。

 

相互フォローの関係だと、それでコミュニケーションを取ったような気持ちになるのだが、それは引きこもり特有の感覚だろうか?離れた間柄でも、『同じものを食べる』というのは、なんとなく仲間意識を感じてしまう。

 

そして、先日、友人がリツイートした情報にあった、バタークッキーを買った。

私が知る中でのバターの高級品、エシレバターをふんだんに使ったクッキー生地でバタークリームとキャラメルクリームを挟んだ焼き菓子だ。

その情報元のツイート主は、もちろん大絶賛で、『これ以上美味しいものはない』くらいに表現していた。

 

バターと糖が好きなflyingspaceshipは、昔から菓子屋や貰い物のクッキー缶を見かけると、まずはバタークッキーから試していた。

 

ただ、やはり味覚というのは人それぞれだ、ということを実感した。のと、同時に、私の好き嫌いか、もしくは自分がいよいよ『老害化』し始め、「自分がいいと思っているもののほうが優れている」と思い込んでしまっている、という恐怖も背中に感じた。

 

そのバタークッキーは、私にとっては『これ以上ない』というほどではなかった。

残念ながら、ツイート主ほど、また買いたい気持ちは強くは生まれなかった。

 

私の老害化が始まった可能性もあるが、私は、定番のバタークッキーは資生堂パーラーか、モロゾフが好きだ。

 

みんなの推しバター菓子も知りたい。

 

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愛しています。